物書きみたいだねと言われた僕は物書きになった

はい、こんにちは、物書きの池辺くろです。
ここではブロガーとして活動してます。
 
僕は自分の意見を話したり書いたりするのが好きです。
そんなことも相まってブロガーなんてやってるんだと思います。
 
ただ、すんなりとブロガーを始められたわけではありません。
それなりに悩みもありました。
 
今回はその悩みからブロガーとして活動をしていくまでのお話をしたいと思います。
 

何度もブログを立ち上げたが続かず

実はこのブログを立ち上げる前にもいくつかブログを立ち上げたことはあります。
でも続きませんでした。
 
めんどくさい。
ネタがなくなった。
僕が書いても意味がない気がする。
 
いろんな理由があるにせよ、続かなかったんですよね。
 

ブログを始めるのが怖い

それでもブログをやってみたいという気持ちはどこかにありました。
僕はブログを見るのも好きなので、たまに気に入ったものを見つけると全部読んでしまいます。
 
楽しそうだな。
僕もこんな感じでブログやってみたいな。
 
そして先日もこのブログを立ち上げようと動き始めます。
 
しかし、なぜか手が止まってしまいます。
 
怖かったんです。
 
どうせまた続かないんじゃないか。
今まで何個も立ち上げては放置したじゃないか。
始めるときは勢い良く行くくせにすぐ飽きるじゃないか。
僕よりうまいブロガーなんていくらでもいる。
僕が書く資格なんてないんじゃないか。
だったら何もしない方がマシだ。
よし、Youtubeでも見に行こう。
 
そんな具合でブログを始めようとしませんでした。
 

君、物書きみたいだね

それでも、どこかしらブログへの興味は消えませんでした。
 
でも、自信がない。
 
僕はブロガーに向いているのだろうか。
 
そう思って理由を探していたら、見つかりました。
 
僕が高校生の時、先生に言われた言葉でした。
 
それは高校3年生になって初めての公民の授業でした。
初回なので、みんなで自己紹介しようという流れになったんです。
 
正直僕は何を言ったのか覚えていません。
たぶん、当たり障りのないことを言ったんだと思います。
 
それを聞いていた先生が一言。
 
「君、物書きみたいやね」
 
言われた当時は、まさかそんなことを言われるとは思っていもいませんでした。
でも、なぜか気に入りました。
 
あぁ、僕は物書きに見えるのか。
ならブログやったって全然おかしくないよな。
これは僕の思い込みじゃないんだよな。
好きに書いていいんだよな。
 
その言葉は僕を物書きにしたのでした。
 

なんとかやってます

今でも心が折れそうなときは時々あります。
でも、そのときはあの言葉を思い出すようにしています。
 
すると自信が湧いてくるんですよ。
僕ならできるって。
 
そんなこんなでなんとかやってます。