とりあえず、ニートでもバイトはしておいたほうがいい

はいこんにちは、池辺です。

僕は大学を卒業してから1年ほどニートをして、就職しました。
その際、バイトをしておいたほうがよかったな、と思うときがありました。

そこで、今ニートをしている人に、なぜそう思ったのかをお伝えしようと思います。

就職するときに影響することがある
ボクが就職活動をしていたとき、バイト経験がないから不採用というパターンがありました。

働いてお金を稼ぐという経験がある人とない人では全然違うと言うことでしょう。

実際、採用担当者曰わく、ちゃんと働けるのか不安すぎるとのことでした。

そんな理由で落とされるのはあまりにももったいないです。

無理にバイトしろとは言いませんが、ちょっと興味があるものはやってみてもいいと思います。

自然と自己分析できる
ニートからいきなり正社員になって働き始めてから、自己分析がより鋭くなりました。

例えば、
体力なさすぎ、残業したら死ねる。
勤務地って大事やな、片道1時間半もかかるってめっちゃ無駄やん。
派遣の方がいいかな、案件選びやすそう。
みたいな感じです。

あ、自己分析ってめっちゃ自分勝手にやってください。
いくら欲しいとか、休日とかも。

なぜなら、ここが合わないとメンタルがおかしくなるからです。

給料少ないなぁ、もっと欲しい、でもまだ働き始めたばっかだし辞めるのもなんだかなぁ。でもこのまま働いても給料安いままだし。むかつくなぁ、あ、そろそろ出勤だ、いやだなぁ。

という具合で精神を蝕みます。

自己分析というと、将来の夢とか世界を変えるとか言いますけど、メンタル病んだら夢もクソもないですからね。

いずれにしても、僕の場合、働いて初めて自己分析できました。

働いたことないニートが頭だけで必死に考えても限界があります。

そんなのに何時間も使うほどならさっさとバイトでもしましょう。

人付き合いの練習ができる
仕事は人と人の間に生まれます。
人付き合いが苦手だと、どうしても仕事に支障が出ます。

ニートしてると人付き合いが限定されます。家族だけとか、最悪家族とすらロクに会話しないみたいな。

僕もニートしてたときは家族とだけ会話してました。なので就職してちょっと困ったのは先輩方との距離感です。話しかけていいのか、どこまでなら踏み込んでいいのか。この辺を掴むのに苦労しました。

これも1人で考えても仕方ないので、実践あるのみです。

真剣に人生を考えられる
僕は今、24歳です。
まだまだこれから、とよく言われます。
20代なら何でもできると。

とはいえ、20代もあと5年しかありません。
もう半分ほどしか残ってないのです。

そしてこのままだと、大半を仕事に捧げることになります。

本当にそれでいいのか。

最近はよくそう考えるようになりました。
ニートのときには考えもしませんでしたね。

働いているからこそ、人生について真剣に考えるのかもしれませんね。